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シャルレーヌ妃の上品でクラシック・ロマンチックなドレスはアルマーニ 詳細 [アルマーニ(Giorgio Armani)]

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7月2日・3日の2日間にかけて行なわれたモナコ公国のロイヤルウエディング。

33歳の新王妃はモデルや女優顔負けのスタイルでシルクを贅沢に使った良い意味でクラシックさを残した品の良いドレスで、大人のウエディングスタイルを披露しました。

2日目の宗教に基づいた結婚式にはファッション界の重鎮、カールラガーフェルドをはじめ、フランスのニコラ・サルコジ大統領ら世界20カ国の首脳や王室関係者、著名人ら3500人を招き盛大だった。

注目を集めたシャーレーン王妃のドレスはイタリアの「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」のもの。

 130メートルものシルクをふんだんに使い、4000個ものスワロフスキークリスタルをちりばめた女性なら誰しも憧れるであろう美しく繊細なドレスは、無駄のない洗練された印象。

 デコルテを立体的に包むクラシックな雰囲気のロールカラーに繊細なビーディングが施された品のあるマーメイドシルエットが長身で凛とした雰囲気(元アスリート)の彼女の美しさを際立たせていました。

特に印象的だったのがそのベールの長さ。

イギリスのロイヤルウェディング、キャサリン妃&ウィリアム王子の時が約3メートルに対しシャーレーン王妃は20メートル(!)

 ドレスはなるべくおさえめで、ベールの長さでロマンティックさを演出。

ヘアスタイルは至極シンプルなアップスタイルに、ダイヤモンドをふんだんに使った煌びやかなヘアアクセサリーを添えモード感溢れる華やかな顔周りに仕上げていました。

目元に涙を浮かべていたシャーレーン王妃(アルベール元首は認知した子供が二人もおり結婚歴はないが、その女性遍歴を知ったシャーレーン王妃が逃げ出し王室関係者に呼び戻されたとの情報もある)姿が印象的だった。さまざまな困難を乗り越えての結婚だったのだろう。

 モナコのロイヤルウエディング。無事にこの日を迎え、モナコ国民をはじめ全世界より祝福されるにあたいする素晴らしく品の良い美しい式でした。
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